十三商店街をぶらり食べ歩き|実際に歩いて見つけたおすすめグルメ

旅行記

今回は、大阪の十三駅周辺にある商店街をぶらりと歩きながら、気になるグルメを楽しんできました。

一番のお目当ては、みたらし団子で有名な「あのお店」。

ただ、せっかく十三まで来たので、みたらし団子だけではもったいない。

商店街を散策しながら、気になったお店にも立ち寄ってみることにしました。

まずはランチ!商店街で見つけた「泉」へ

十三に到着したのがお昼過ぎだったので、まずはランチを食べることにしました。

商店街をぶらぶら歩きながらお店を探していると、「泉」というお店を発見。

ランチメニューもあり、店内にもお客さんが入っていたので、

「ここ、美味しいお店なのかな?」

と気になり、入ってみることにしました。

メニューを見ると、ハンバーグやエビフライ、チキンカツなどが並んでいて、昔ながらの洋食屋さんといった雰囲気です。

今回は、ハンバーグ定食にエビフライを追加して注文してみました。

ちなみに、ご飯は1回目のおかわりが無料で、2杯目からは100円でした。

ハンバーグは、玉ねぎなどの具材が入っておらず、ひき肉だけで作られたシンプルなタイプ。

柔らかさもありながら肉感もしっかりしていて、食べ応えのあるハンバーグでした。

そして、追加で注文したエビフライもかなり大きめ。

衣の中にはプリプリのエビが入っていて、こちらも食べ応えがあります。

特に美味しかったのがタルタルソース。

自家製なのかは分かりませんが、エビフライにつけるのはもちろん、タルタルソースだけでもご飯が進みそうなくらい美味しかったです。

ハンバーグのソースは、

  • デミグラスソース
  • 和風ソース

の2種類から選べました。

今回はデミグラスソースを注文。

自分は160gのハンバーグにエビフライを追加しましたが、少し量を抑えたい人なら、125gのハンバーグにしてエビフライやチキンカツを追加するのも良さそうです。

いろいろなおかずを少しずつ楽しめるので、特に女性にはこちらの組み合わせも良いかもしれません。

※こちらの写真は125gのハンバーグにエビフライを追加したものです。

今回はデミグラスソースにしたので、次に来る機会があれば和風ソースも食べてみたいと思います。

とろける食感、永楽堂のわらび餅

ランチを食べたあとは、次はデザートでも食べようと商店街をぶらぶら。

そこで見つけたのが永楽堂です。

店頭に並んでいた「とろけるわらび餅」が目に入り、その名前に惹かれて即購入しました。

さっそく食べてみると、その名の通り本当に口の中でスッと溶けていきます。

味はとてもシンプルなわらび餅で、クセがなく、誰でも食べやすそうな味でした。

特別に変わった味というわけではないのですが、商店街を歩きながら食べていると、こういう素朴な甘さがいつも以上に美味しく感じます。

食べ歩きならではの楽しさですね。

商店街で見つけた「大阪御商印めぐり」

わらび餅を食べたあとも、そのまま商店街を一通り散策。

しばらく歩いて駅前まで戻ってくると、気になるものを見つけました。

それが**「大阪御商印めぐり」**のスタンプです。

大阪にある9か所の商店街を巡って、それぞれの商店街に置かれているスタンプを集めるというもの。

少し見ていると、スタンプを押しに来る人が次から次へとやってきます。

想像していた以上に参加している人が多く、

「こういう商店街巡りの楽しみ方もあるんだな」

と少し興味が湧きました。

セブンイレブンのイートインでひと休み

歩き回って少し疲れてきたので、ここで休憩することにしました。

立ち寄ったのは、セブンイレブンの2階にあるイートインスペース。

コーヒーを買って、2階の席から商店街を眺めながらのんびり休憩です。

行き交う人を眺めながらコーヒーを飲んでいると、歩いているときとはまた違った商店街の雰囲気を楽しめます。

こうやって特に何をするでもなく、街の様子を眺めながらゆっくり過ごす時間も、ぶらり散歩の楽しみのひとつだと思います。

ただ、ランチにわらび餅まで食べて、さすがにこの時点でお腹はいっぱい。

このままでは次の食べ歩きに進めそうになかったので、いったんカラオケへ行って少しカロリー消費することにしました。

しばらく歌ってお腹にも少し余裕ができたところで、再び十三の食べ歩きを再開します。

天六屋のイカ焼き

本命の喜八洲総本舗が行列だったので、少し時間を置くことにしました。

そこで近くにあった天六屋に立ち寄ってみます。

天六屋でおすすめなのが、イカ焼きとビールがセットになった「イカ焼きセット」500円。

まず食券を購入してお店の人に渡すのですが、そのときにイカ焼きの味やトッピングを選びます。

今回は2つ注文したので、

  • ソースマヨ
  • ポン酢マヨ

の2種類にしてみました。

出来上がったイカ焼きを見比べてみると、見た目はほとんど同じ。

最初は「どっちがどっち?」となりましたが、ソースやマヨネーズを上からかけるのではなく、イカ焼きの中に味付けが入っているような感じでした。

見た目では違いが分かりにくいので、実際に食べ比べながら味の違いを楽しめます。

食べてみると、ゲソがたっぷり入っていて食べ応えも十分。

この内容でこの値段には少しびっくりしました。

小腹が空いたときにサッと食べるのはもちろん、ビールを飲みながらちょっとつまみたいときにもぴったり。

商店街をぶらぶらしながら楽しむ食べ歩きグルメとして、ちょうどいい一品でした。

喜八洲総本舗の名物みたらし団子

ぶらり食べ歩きの最後は、今回の本命だったみたらし団子です。

これまで何度かお店の前を通りましたが、いつ見ても行列ができていたので後回しにしていました。

「そのうち空くだろう」と思っていたものの、最後まで行列がなくなる気配はなし。

並ぼうか少し迷っていたところ、ネットで調べてみると、なんと阪急電車の十三駅構内でも購入できるとのこと。

それなら行列に並ばなくても買えるということで、さっそく駅へ向かいました。

お店は3番ホームの真ん中あたりにあり、こちらはほとんど並ぶことなく購入できました。

一緒に三笠どら焼きも購入しましたが、どら焼きはあとで食べることにして、まずは今回の本命のみたらし団子から。

ホームのベンチに座って、さっそくいただきます。

みたらし団子は少し四角い形をしていて、一つひとつが小ぶり。ひと口で食べやすい大きさになっています。

たっぷりとかかったタレに加えて、炭火で焼かれた香ばしい焦げの香りも漂ってきて、食べる前から期待が高まります。

実際に食べてみると、これは抜群に美味しい!

気づけばあっという間に完食していました(笑)。

お餅自体には甘い味付けはなく、炭火で香ばしく焼かれたシンプルな味わい。

そこに、甘すぎないほどよい甘さのみたらしダレがたっぷり絡みます。

香ばしく焼かれたお餅と、ほどよい甘さのタレのバランスがとても良いみたらし団子でした。

今回の十三食べ歩きの最後を締めくくるにはぴったり。

行列ができるのも納得の美味しさでした。

まとめ

今回は、十三の商店街をぶらりと歩きながら食べ歩きを楽しんできました。

実際に歩いてみると、今回立ち寄ったお店以外にも、唐揚げのお店や立ち飲み、小籠包のお店など、気になるお店がまだまだたくさんありました。

歩いているだけでも「次はここに入ってみたいな」と思うお店が次々に見つかるので、食べ歩きが好きな人ならかなり楽しめる商店街だと思います。

今回は全部回りきれなかったので、またそのうち十三をぶらぶらしに来たいですね。

そして途中で見つけた「大阪御商印めぐり」の9か所のスタンプも、いつか全部集めてみたいです(笑)

十三は、食べ歩きだけでなく商店街をのんびり歩くだけでも楽しめる街でした。

三笠のどら焼きは家に帰ってから頂きました。

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