伊勢神宮とおかげ横丁の楽しみ方って?私の場合は○○だった 

旅行記

少しずつ春らしくなってきた3月。

友人と伊勢へ旅行に行ってきました。

今回は、伊勢神宮の内宮(皇大神宮)を参拝したあと、すぐ近くにあるおかげ横丁を散策。

美味しいものを食べたり、ちょっと変わったおみくじを引いてみたりと、私たちなりに楽しんできました(^^)

伊勢神宮やおかげ横丁へ行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください♪

※おかげ横丁には、ちょっと面白い「おみくじ」があります。

もし大吉が出たら……?

詳しくは後ほど紹介します♪

この日は15℃くらいでしたが、少し厚手の長袖にジーンズでちょうどいい気温でした。

上着を着ることもほとんどなく、ぽかぽかと気持ちよく過ごせました☀️

 

パワースポット伊勢神宮内宮(皇大神宮)

伊勢神宮

まずは、伊勢神宮の内宮(皇大神宮)からスタート。

「伊勢神宮」と聞くと内宮と外宮を思い浮かべますが、実は正式名称は「神宮」。内宮・外宮をはじめ、別宮などを合わせた125の宮社すべてを含めて神宮と呼ぶそうです。

今回は内宮を中心に参拝しましたが、すべてを巡ろうと思うとかなり時間がかかりそうです。また機会があれば、ゆっくり回ってみたいと思います。

駐車場から内宮の入口へ向かうと、まず目に入るのが大きな鳥居と宇治橋。

五十鈴川に架かる橋を渡ると、いよいよ内宮の参拝が始まります。

鳥居をくぐって橋を渡っていくと、周辺のにぎやかな雰囲気から少しずつ空気が変わっていくように感じました。

伊勢神宮

 

宇治橋を渡った先には、再び大きな鳥居があります。

伊勢神宮

この先にもいくつか鳥居があり、正直どこで、どちらを向いてお辞儀をすればいいのか分からず、とにかくそのたびにペコペコしていました。

宇治橋を渡った先には、きれいに整えられた広い空間が広がっていて、庭園のような雰囲気。

木々に囲まれた参道を歩いていると、入口付近のにぎやかさとは違って、だんだん静かで落ち着いた空気に変わっていくのを感じました。

 

サキ
サキ
後で知りましたが、伊勢神宮では、鳥居の前で一礼してから神域へ入るのが基本です。また内宮の参道は右側通行とされています。

伊勢神宮

少し先に進むと、川のそばに人だかりができていました。

「何があるんだろう?」と近づいてみると、川辺にしゃがんで手を水につけたり、写真を撮ったりしている人がたくさん。

ここは五十鈴川の御手洗場(みたらし)と呼ばれる場所で、昔から参拝前に身を清める場所として使われてきたそうです。

私もせっかくなので、ここで手を清めてから先へ進みました。

伊勢神宮の川

昔は今のように車やバスがあるわけではなく、何日も歩いて伊勢まで来る人も多かったそうです。

汗や汚れを落としてからお参りするために、この五十鈴川で身を清めていたのだとか。

ちなみに、この手前には手水舎もあります。

川辺は少し高さがあるので、足元には注意してください。スマホや荷物を落とさないように気をつけた方がよさそうです。

伊勢神宮の川を見る女性

御朱印やお守りをいただける場所を過ぎて、ようやく正宮に到着。

正宮は階段を上った先にありますが、石段より先は写真撮影禁止です。

私もここでスマホをしまって、そのまま参拝しました。

知らずに写真を撮ってしまわないよう、訪れる際は覚えておくと安心です。

伊勢神宮 内宮

正宮へ続く階段は、思っていたよりもしっかりとした高さがありました。

段数もそれなりにあるので、実際に上ってみると少し大変です。ゆっくり足元を見ながら進みました。

参拝を終えて順路に沿って歩いていると、今度は立派な大木を発見。

神聖な場所に立つ大きな木を見ていると、なんとなくパワーをもらえそうな気がして、思わず手を触れてしまいました。

伊勢神宮パワースポットの大木

 

パワーをもらったところで、次に向かったのが「荒祭宮(あらまつりのみや)」。

ここでは私もしっかりお願い事をしてきました。

荒祭宮も伊勢神宮を構成する宮社のひとつです。

神宮には全部で125の宮社があるそうなので、すべて巡ろうと思うとまだまだ先は長そうですね。

サキ
サキ
正宮ではまず日頃の感謝を伝え、個人的なお願い事は荒祭宮でする、という昔からの風習もあるそうです。

荒祭宮(あらまつりのみや)

楽しみ方がいっぱい【おかげ横丁】

おかげ横丁

伊勢神宮の参拝を終えたあとは、おかげ横丁へ。

内宮から歩いてすぐなので、そのまま散策しながら向かえます。

神聖で落ち着いた伊勢神宮の雰囲気から一転、ここからは食べ歩きやお土産探しを楽しみます。

三重と言えば、やはりコレ『赤福』

おかげ横丁赤福本店

おかげ横丁赤福

訪問時は、出来たての赤福2個とお茶のセットが250円。

この値段で出来たての赤福を味わえるのはうれしいですね。もちろん、あっという間に完食しました。

そのまま少し歩いていると、街並みに溶け込むスターバックスを発見。

一般的な店舗とは雰囲気が違い、昔ながらの建物が並ぶおかげ横丁によく馴染んだ外観が印象的でした。

おかげ横丁スタバ

 

銀行でおみくじを引いてみよう

突然ですが、伊勢神宮には「おみくじ」がないのをご存じでしょうか。

私も行くまで知らなかったので、少し意外でした。

その代わり、おかげ横丁にはちょっと変わったおみくじがあります。

それが、三十三銀行のおみくじ付きATM。

場所は赤福本店の向かいあたりにあります。

おかげ横丁 おみくじ銀行

ATMには「おみくじ付ATM」と書かれていました。

訪問時は、三十三銀行のカードや通帳を持っていなくても利用できました。

試しに手持ちのカードを入れてみると、カードが戻ってくるのと一緒に、もう1枚紙が出てきます。

その紙が、なんと「おみくじ」です。

おかげ横丁 おみくじ銀行ATM

出てきた紙を見てみると、それがおみくじになっていました。

結果は「吉」。大吉ではありませんでしたが、こういう変わったおみくじはなかなか面白いですね。

※訪問時は、大吉が出ると「赤福餅」または「松阪しおりもめん」と交換できる特典がありました。

どれくらいの確率で大吉が出るのか気になるところです。

この日はお昼ご飯をしっかり食べていたので、食べ歩きは控えめに。

最後は、見た目もかわいいデザートを食べて締めくくりました。

おかげ横丁 スイーツ

サキ
サキ
こういう見た目のデザート、ついつい買っちゃうんですよね(笑)

旅のまとめ

今回のタイトルにもある「私たちなりの楽しみ方」は、伊勢神宮で参拝して、おかげ横丁で食べ歩きを楽しむことでした。

神聖で落ち着いた伊勢神宮と、にぎやかなおかげ横丁がすぐ隣にあるのも、この場所ならではだと思います。

伊勢へ行く機会があれば、ぜひ伊勢神宮とおかげ横丁を一緒に楽しんでみてください。

伊勢柄のマンホール

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