オレンジフェリーで大阪から愛媛へ!実際に乗って感じた魅力

旅行記

2025年11月、しまなみ海道へサイクリングに行った際に、大阪南港から愛媛県の東予港までオレンジフェリーを利用しました。

今回は、実際に乗船して感じたことや船内の様子、客室、食事などを写真とともに紹介します。

これからオレンジフェリーを利用しようと考えている方の参考になればうれしいです♪

オレンジフェリー基本情報

オレンジフェリーには、関西と四国を結ぶ「四国オレンジフェリー」と、四国と九州を結ぶ「九四オレンジフェリー」があります。

運航区間は以下のとおりです。

航路名 運航区間
四国オレンジフェリー 大阪南港 ↔ 東予港
四国オレンジフェリー 神戸六甲港 ↔ 新居浜東港(休航中)
九四オレンジフェリー 八幡浜港 ↔ 臼杵港

今回はしまなみ海道でサイクリングを楽しむため、大阪南港から東予港へ向かうフェリーを利用しました。

旅行したのは11月。紅葉シーズンでサイクリングにも良い季節だったので、予約開始日にさっそく予約しました。

客室はシングルからロイヤルスイートまであり、人数や予算に合わせて選べます。料金は乗船日や客室によって異なります。

また、車やバイク、自転車も乗せることができます。

友人はロードバイクを輪行袋に入れて持ち込んだので、追加料金はかかりませんでした。

※自転車をそのまま客室に持ち込む場合は、利用できる客室に制限があり、別途料金が必要です。

詳しい料金や運航情報はオレンジフェリー公式サイトで確認してくださいね。

オレンジフェリーの客室紹介!Dシングルの居心地は?

今回利用した部屋はDシングルのこちらのお部屋。

お部屋はちょうど良い広さで、いい意味で落ち着く狭さといった感じ。シンプルですが、ゆっくり過ごすには十分な部屋でした。

服をかけるクローゼットもありますが今回は使いませんでした。寒い時期ならコートなどを掛けるのに便利ですね。

アメニティはこんな感じです。

浴衣にオレンジフェリーのマークが入ったタオル、あとは歯ブラシセットが用意されていました。

翌日はサイクリングの予定だったので、タオルがあるのはありがたかったです♪

タオルは入っていた袋と一緒に、翌朝そのまま持っていきました。

サキ
サキ
少し船のエンジン音?が聞こえるぐらい静かで、ゆっくり過ごせます。

オレンジフェリーの船内レストランで晩ごはん

オレンジフェリーの船内にはレストランもあり、色々な料理を楽しむことができます。

友人は親子丼につくね、タコのお刺身、お味噌汁を注文!レモン酎ハイ。

私は鯛めしセットに生ビール。で乾杯です♪

おつまみも販売されているので、お酒と一緒に買って、客室でテレビを見ながらゆっくり食べるのも良さそうですね。

ちょっとしたお土産も売っているので、お土産を買い忘れた方はここで購入することもできますよ。

※朝食もこちらのレストランで食べることができますが、朝食は前日のうちに予約しておく必要がるので、希望される場合はお忘れなく。和食と洋食と選べます。

オレンジフェリーのくつろぎスペースを紹介

オレンジフェリーの船内には、家族や友人とゆっくり過ごせるスペースもあります。

イスとテーブルが用意されているので、寝るまでの時間をお酒を飲みながらのんびり過ごすのもいいですね。

私が乗ったときも多くのお客さんが利用していましたが、皆さん声を抑えながら楽しそうにおしゃべりしていて、落ち着いた雰囲気でした。

こうして船の中でゆっくり過ごす時間も、フェリー旅の楽しみのひとつですね♪

ほかにも、飲み物やお菓子の自動販売機、ちょっとしたゲームコーナーやマッサージ機などもあり、船内で退屈せずに過ごせる設備が揃っていました。

フェリーの大浴場

オレンジフェリーには大浴場だけでなく、シャワールームも用意されています。

大浴場は男女それぞれ12か所の洗い場があり、シャワールームも男女各6ブース。シャンプーやボディーソープも備え付けられています。

さすがにお風呂の写真は撮れないので、文章だけでお伝えしますね(笑)

今回は利用しませんでしたが、以前しまなみ海道をサイクリングした帰りに大浴場を利用したことがあります。

一日中自転車をこいでクタクタになった体を、大きな湯船に沈めた瞬間の気持ち良さといったらもう最高!

船に揺られながら大きなお風呂で疲れを癒す、これもフェリー旅ならではの楽しみですね♪

展望デッキで観る明石海峡大橋は圧巻の一言

大阪港から東予港へ向かうオレンジフェリーは、夜23時ごろになると、ライトアップされた明石海峡大橋の下をくぐります。

真っ暗な海に浮かび上がる巨大な橋は、まさに圧巻の迫力。

暗い海に少し怖さを感じながらも、頭上に迫る明石海峡大橋の存在感に、旅の興奮が一気に高まります。
オレンジフェリーを利用する際は、ぜひ展望デッキに出て、明石海峡大橋を真下から見上げてみてください。

船の上からしか味わえない、特別な景色を楽しめます。

乗り物酔いが激しい私でも問題なし

実は私、乗り物酔いがかなりひどい方で、長時間乗り物に乗るときはいつも不安になります。

ところが、オレンジフェリーではそんな心配も忘れるほど快適に過ごせました。正直、船に乗っていることを忘れてしまうくらい揺れを感じなかったんです。

瀬戸内海を航行するため比較的波も穏やかで、乗り心地の良さには驚きました。

もちろん天候によって揺れることもあるので、絶対に船酔いしないとは言えません。

それでも、乗り物酔いがひどい私でもまったく問題なく過ごせたので、船酔いが心配でフェリーをためらっている方にも、ぜひ一度利用してみてほしいですね♪

記事のまとめ

今回は、大阪南港から東予港まで利用したオレンジフェリーの船内の様子を紹介しました。

客室でゆっくり過ごしたり、レストランで食事を楽しんだりと、思っていた以上に快適な船旅でした。

特に印象に残っているのは、展望デッキから見上げた夜の明石海峡大橋!あの迫力はぜひ一度体験してほしいですね。

乗り物酔いがひどい私でもほとんど揺れを感じず、安心して過ごせたのもうれしいポイントでした。

ただ目的地へ移動するだけでなく、船に乗っている時間そのものを楽しめるのがオレンジフェリーの魅力だと思います。

これから四国へ旅行される方は、ぜひ移動手段のひとつとして検討してみてくださいね♪

おすすめの記事はコチラ↓

▶ 【1日目】しまなみ海道サイクリング一泊二日。初心者でも無事に完走した旅日記

▶ 【2日目】しまなみ海道サイクリング一泊二日|初心者でも最後まで楽しめた完走記

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました